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大村剛 個展
Huh. Myoung Wook
Jung, Yu Ri
2012年4月19日(木)-25日(水)
10:00-17:00(会期中無休)
伝統的な漆の器は合理的な形をしていないものが多数ある。それは美しい器のDNAを継いでいるからだという話を聞いた。その美しい器の原型は貴族が使っていた金属器だとか。
大村さんの焼物は金属のようだとよく言われる。けれども先の話にあるような金属器とは全く意味合いが異なる。貴族的なにかに憧れるという想いが伝統のなかにあるとして、その憧れの対象は時々に変化する。その憧れの眼差しに新しさとか古臭さとかを感じるのではないかと思う。大村さんの作品は古びた金属を模しているよう見えるが、新しい。(研)
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韓国より春の便りを乗せて
1+1
Huh. Myoung Wook
Jung, Yu Ri
2012年4月4日(水)-10日(火)
10:00-17:00(会期中無休)
● 4月7日(土)
作家二人が午後2時来場致し、作品の解説を行います。
今回の企画は、過去に韓国淑明女子大學のジュエリー展に端を発し、韓国の工芸作家の誰もが撮影して欲しいと切望する人気の写真家 ホ・ミョンウク氏。彼はハッセルブラッドで、デジタル撮影し、現像、その上をリアリズムにドローイング、再度撮影される。これにより生まれ出た作品は、描かれた絵画よりリアリズムであり、写真作品より強調された作品となっている。一方、チョン・ユリさんは日本の雑誌、クウネルに取材を受けるほどのチャーミングな女性、その女性が生み出す急須はどこに彼女にパワーがあるのかと考えさせられる、力強く、そしていて彼女のセンスの良さを垣間みることが出来る。
この二人の作品展楽しくご高覧戴ければ幸いに思います。必見です。
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THE MAGNIFICENT SEVEN
工芸の七人
2012年3月22日(木)-29日(木)
10:00-17:00(会期中無休)
● 22日(木)12:00より
作家たちによるギャラリートークがあります。
昨年結成した「切磋匠の六人」に加え、荒野の七人よろしく我谷盆の森口信一氏が加わり、「七人の工芸家」としました。異色の活躍するそれぞれが互いの質感・手業の中でコラボレーションを展開いたします。互いが生かされ演出された空間を是非ご高覧戴き、手にとってその味わいをお楽しみくださいますようご案内申し上げます。
〈陶芸/岡山県瀬戸市〉隠崎 隆一
〈繊維造形/石川県金沢市〉城㟢 英明
〈木漆/兵庫県伊丹市〉熊野 清貴
〈陶芸/京都市〉滝口 和男
〈陶芸/愛知県瀬戸市〉長江 重和
〈陶芸/石川県金沢市〉中村 康平
〈木工/京都市〉森口 信一
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